整体と整形外科の違い|腰痛・しびれはどっち?(松前町)

2026/02/04(水)坐骨神経痛

 

「腰が痛い…足もしびれる…これって整体?それとも整形外科?」
病院で脊柱管狭窄症や坐骨神経痛と言われた方ほど、次の一歩で迷いやすいものです。
特にお仕事を休んでいると、「早く戻りたいのに、どこに相談すればいいのか分からない」と焦ってしまいますよね。
この記事では、整体と整形外科の違いを、専門用語をできるだけ使わずに整理します。読んだあとに「自分は今どちらが合いそうか」を落ち着いて考えられるようにしていきましょう。

整体と整形外科の違いは「できることの役割」が違う

まず大前提として、整体と整形外科は“どちらが上・下”ではなく、役割が違います
整形外科は、医師が診察し、必要に応じて画像検査(レントゲンやMRIなど)やお薬、注射、リハビリの指示ができます。
一方で整体は、診断を行う場所ではなく、体の使い方・姿勢・筋肉や関節のバランスから、日常の負担を減らすことを目指す考え方が中心になります。
「今は安全確認が優先か」「生活動作から整える段階か」を分けて考えると、迷いが減ります。

整形外科でできること:検査と“医学的な確認”が強み

整形外科の強みは、何よりも原因の重大さを見落としにくいことです。
腰痛やしびれはよくある症状ですが、まれに注意が必要なケースもあります。
そのため、整形外科では診察に加えて、必要があれば画像検査や血液検査などで確認し、治療方針を決めていきます。
「まずは安心したい」「今の症状が危険なものではないか確認したい」という方にとって、整形外科は心強い選択肢になりやすいです。

整形外科を優先したいサイン(安全確認の目安)

次のような変化がある場合は、自己流で我慢しすぎず、まず整形外科での確認をおすすめします。
・足に力が入りにくい、つまずきやすいなどの変化がある
・しびれの範囲が急に広がる、強くなる感じがある
・安静にしても強い痛みが続き、夜眠れない
・転倒や事故など、強い衝撃のあとから痛みが出た
不安なときほど「安全確認を先にする」ことで、気持ちが落ち着きやすくなります。

整体でできること:体の負担を減らし、再発しにくい動作を身につける

整体の役割は、検査で病名がついたかどうかよりも、今の体にどこへ負担が集まっているかを整理し、日常生活を楽にしていくことです。
たとえば同じ「坐骨神経痛」と言われても、負担の原因は人によって違うことがあります。
骨盤の動き、背中や股関節の硬さ、歩き方、立ち方、仕事中の姿勢など、生活の中のクセが積み重なっているケースも少なくありません。
整体では、こうした部分を丁寧に確認しながら、骨格・筋肉・神経のバランスを整え、必要に応じてセルフケアや動作のコツをお伝えします。

「痛いところだけ」ではなく、原因側を探すのがポイント

腰やお尻が痛いと、そこだけを何とかしたくなりますよね。
ただ、つらい場所は“結果”で、負担が集まる“原因”が別にあることもあります。
当院では、患部だけにこだわらず、生活動作や体の使い方まで含めて確認し、「なぜ負担が集まっているのか」を分かりやすく説明することを大切にしています。

腰痛・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で迷ったときの考え方

病院で脊柱管狭窄症や坐骨神経痛と言われると、「もうずっとこのままなのかな…」と不安になりますよね。
ただ、診断名がついていても、生活の中の負担を減らしていくことで、日常が過ごしやすくなる可能性は十分にあります。
迷ったときは次の順番が考えやすいです。
①不安が強い・サインがある→整形外科で確認
②安全が確認できた→生活動作や体のバランスを整える
両方を上手に使い分ける、という考え方が現実的です。

通い方の違い:整形外科は治療方針、整体は生活動作のサポート

整形外科は、検査結果をもとに治療方針が決まり、薬・注射・リハビリなどが中心になることがあります。
整体は、痛みの波が出る原因(姿勢・動作・筋肉の硬さなど)を整理し、再発しにくい体づくりを目指す流れになりやすいです。
「今は痛みを落ち着かせたい」「まず歩けるようになりたい」など目的によって、選び方が変わります。

よくある誤解:「整体は病気を治す場所?」に正直に答えます

整体は、医療機関のように診断や投薬ができる場所ではありません。
だからこそ当院では、“一度で治す”という考えではなく、原因を見つけ、生活習慣から一緒に整えていくことを大切にしています。
「何をすると悪化するのか」「どう動けば楽なのか」を分かる形にして、日常で実践できるようにする。
この積み重ねが、結果として不安を減らすことにつながると考えています。

整体院 大希-DAIKI-が大切にしていること:不安を減らす説明と、続けられるセルフケア

整体院 大希-DAIKI-では、私がカウンセリング・検査から施術、アフターケアまで一貫して担当し、最後まで向き合います。
初回は生活習慣や体の使い方を丁寧に伺い、原因を見極めるための検査に時間をかけます。
専門用語はできるだけ使わず、ホワイトボードで視覚的に説明し、「今の体で何が起きているか」を分かるようにお伝えします。
また、再発を防ぐために、正しい動作やセルフケアを動画でもお渡しし、いつでも見返せる環境を整えています。

まとめ:迷ったら「安全確認→生活の負担を減らす」の順で考える

整体と整形外科の違いは、できることの役割の違いです。
不安が強いときや、体の変化がはっきりしているときは、まず整形外科で安全確認を。
そのうえで、日常の負担や体の使い方を整えていく段階で、整体が力になれることがあります。
もし不安が続く場合や専門的な相談が必要であれば、松前町を中心に松山市・伊予市からも通いやすい整体院 大希-DAIKI-までお気軽にご相談ください。

整体と整形外科の違いに関するFAQ

Q:整体と整形外科、腰痛ならどっちに行けばいいですか?

A:強いしびれや足の力が入りにくいなど不安な変化がある場合は、まず整形外科で確認するのが安心です。安全が確認できたうえで、姿勢や動作のクセ、筋肉の硬さなど生活面の負担を整えていくなら整体が合うこともあります。

Q:整形外科で「異常なし」と言われたのに痛いのはなぜ?

A:画像に大きな異常が見えにくくても、筋肉の硬さや関節の動きのクセ、疲労の積み重ねで痛みが続くことがあります。その場合は、日常動作や体のバランスを見直すことで楽になる可能性があります。

Q:脊柱管狭窄症や坐骨神経痛でも整体に行っていいですか?

A:状態によります。足の力が落ちている、症状が急に悪化しているなどのサインがあるときは医療機関を優先してください。安全が確認できていて、生活動作の負担を減らしたい場合は整体が役立つことがあります。

Q:整体は何回くらい通うものですか?

A:症状や生活背景によって変わります。短期で良くなることもあれば、体のクセを整えるために一定期間が必要な場合もあります。当院では「一度で治す」ではなく、原因を整理し、無理のない計画で一緒に整えていく考え方です。

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